外壁工事 京都|京都で外壁工事をご検討の方へ

失敗しないための判断ページ

京都の外壁工事は、工法より「条件」が重要です ― 張り替え・カバー工法に対応できる業者は限られます

京都で外壁工事をご検討中の方から、 「外壁カバー工法はできますか?」 「張り替えたいが、隣との距離が狭くて…」 といったご相談を多くいただきます。
実は京都では、 外壁工事は建物の劣化状況だけでなく、立地条件や周辺環境によって工事の可否が分かれる工事です。

このページでは、

・京都で外壁工事が難しい理由
・張り替え・カバー工法の判断基準
・実際に対応してきた施工事例

を、京都で外装工事を行ってきた専門業者の視点で解説します。

嵯峨野ワークス代表 浦谷博幸
\ 私がこのページを書いています /


京都で外壁工事が必要になる主なケース

京都で外壁工事をご検討される方の多くは、「見た目の変化」や「築年数の経過」がきっかけです。
ただし外壁は、見えている症状だけでは判断が難しいケースも少なくありません。

ここでは、京都市内で多い外壁工事のきっかけをご紹介します。

1.ひび割れ(クラック)

  • 細いひび
  • 構造に関わるひび
  • 継ぎ目のクラック

軽微なものは問題ない場合もありますが、進行すると雨水侵入のリスクがあります。

2.コーキングの劣化

  • ひび割れ
  • 硬化
  • 剥離

防水機能が低下しているサインです。

3. 塗装の劣化(チョーキング)

  • 色あせ
  • 艶の消失
  • 白い粉が付く

すぐに工事が必要とは限りませんが、検討を始める目安になります。

4. 外壁材の浮き・剥がれ

  • サイディングの反り
  • 塗膜の剥がれ
  • 外壁材の浮き

状態によっては張替えやカバー工法が必要です。

5. 築20年以上

見た目に問題がなくても、内部で劣化が進んでいるケースがあります。

6. 訪問業者に指摘された場合

「今すぐ必要」と言われた場合でも、その場で判断せず、一度状態を確認することが大切です。

ここまでご覧いただき、ご自宅の状態に近いものはありましたでしょうか?

外壁は見た目だけでは判断が難しく、状態によって対応は大きく変わります。


・今すぐ必要か知りたい方
▶ 状態を整理する

・工事の違いを知りたい方
▶ 判断材料ページを見る

・具体的な工事を確認したい方
▶ 外壁工事ページへ

まとめ

外壁工事で重要なのは「早くやること」ではなく「正しく判断すること」です。
嵯峨野ワークスでは

  • 今すぐ必要か
  • 数年後でもよいか
  • 部分補修で足りるか

京都で20年以上、外装工事に携わってきた経験をもとに状態に応じた判断材料をお伝えしています。

▶ 外壁塗装の施工事例
▶ 外壁カバー工法の施工事例
▶ 外壁張替えの施工事例

京都で外壁の張り替え・カバー工法が難しい理由

住宅密集地で、隣家との距離がとても近い、というか、ほぼ隙間なしなんだけど、工事できるのかな。

京都において数多くの現場を経験しております。
他にも
・境界が不明確なケース
・工事中の騒音・振動への配慮が必要
なども考えられます。
近隣の方にご協力頂かねばならない場合が多いですが、さまざまな対応をしていますので、まずはご相談下さい。
しかし、人が入れない箇所や足場が組めない条件下では、どれだけ経験があっても工事そのものが成立しません。
嵯峨野ワークスでは、無理な工事はお受けしていません。

京都市内、風致地区です。どんな外壁工事ができるだろうか。

エリアにより細かく制限があります。
条例だけでなく、近隣との調和といった兼ね合いも必要です。
工事中の騒音や動線への配慮が必要な場合もあります。
これら、京都ならではの条件を考慮した計画を立て、工事を進めてまいります。

台風、地震、大雪などの自然災害にあってしまった!!

さぞやお困りの事と思います。地域全体での被災となるため、お待ち頂く場合もありますが順次対応させていただいております。
火災保険の適用についてもご相談頂けます

いずれの場合も、現地を確認せずに工事方法を断定することは難しく、状況に応じた判断が求められます。
嵯峨野ワークスでは、創業から20年以上、京都で外壁工事に携わってきた経験をもとに、現地の状況を見ながら工事方法を検討しています。

まずは今の外壁の状態を知りたい

写真がなくても大丈夫です。しつこい営業は行っていません。

京都の住宅では、外壁カバー工法と張り替えの判断が難しい理由

京都の住宅における外壁工事は、以下のように様々な状況から、施工の可否、最適な工法を判断する必要があります。

  • 周囲との距離・作業スペース
    (足場設置の可否・人が入れるかどうか) 
  • 既存外壁の劣化状況、材質の確認
  • 下地の健全性
  • 建物の構造

現地を見ずに工法を断定することはできません。 嵯峨野ワークスでは、建物と立地条件の両方を確認したうえで工法をご提案しています。

こんな工事をしてきました

以下は、立地条件や制約がある中で、実際に対応してきた京都市内の外壁工事事例です。

狭小地での外壁カバー工法

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他にも、嵯峨野ワークスにおける実際の工事内容をご覧ください。
ご自宅のケースに近いような状況をイメージできるのではないでしょうか。

外壁工事の種類

外壁全体の工事

外壁全体のリフォーム工事については、大きく3つのパターンがあります。
現在ご使用の外壁材や、傷みの状態などにより、とれる工法は異なります。

1.張り替え 2.カバー工法 3.塗装
窯業系サイディング ×
金属系外壁
モルタル

1.張り替え工事

現在の外壁をまず撤去し、完全に新しい外壁材で張り替える工事です。最も大がかりな工事になります。

2.カバー工法

既存の外壁を残したまま、上から軽量の外壁材を重ねるイメージです。
撤去処分費用が必要なく、環境に優しく、断熱、防音といった効果も期待できるため現在では一般的な工法になっています。

3.塗装

現在ご利用の外壁材や、状態により、塗装のみの仕上げで修繕が可能な場合もございます。

外壁修繕工事

台風や地震といった天災の直後などに、外壁が思わぬダメージを受ける場合があります。
急な事でご予算的にも外壁全体をリフォームする事が困難だったり、状態により一部を修復するだけで、当面は大丈夫といった場合もございます。
このような部分的な修復工事も、もちろんお請けできますので、ご相談下さい。

  • 雨漏り修繕
  • ひび割れ修繕

うちの外壁ならどんな工事ができるんだろう

まずはご相談頂くのが一番です。しつこい営業は一切ございません。ご自身の都合に合わせた連絡方法でどうぞご相談ください。

じっくり文章でご相談

とにかく気軽に 便利に写真も

お急ぎならこちら 浦谷本人につながります

業者選びで失敗しないために

京都の外壁工事は、工法より「条件」が重要です
― 張り替え・カバー工法に対応できる業者は限られます

外壁工事で業者選びを間違えると、

  • 工事途中で「できません」と言われる
  • 追加費用が発生する
  • 近隣トラブルになる

といった問題が起こりがちです。
京都では、「価格」よりも「経験と判断力」が結果を左右します。

当店では、代表の浦谷が職人として30年以上現場に携わり、調査からお見積りまで責任をもって対応しています。
その誠実さを評価して頂き、数多くの方からお喜びの声を頂いています。

今すぐ工事をする必要がない方も、「今の外壁の状態を知るだけ」でも構いません。
判断材料として、まずは状況を整理することから始めてみてください。

嵯峨野ワークスにご相談ください

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京都の住宅でも外壁カバー工法はできますか?

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可能なケースもありますが、すべての住宅で施工できるわけではありません。 京都の住宅では、建物の構造や既存外壁の状態に加えて、 隣家との距離や足場設置の可否など、立地条件が大きく影響します。
嵯峨野ワークスでは、 建物と立地条件の両方を確認したうえで、 外壁カバー工法が適しているかどうかを判断しています。

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隣家との距離が狭くても工事できますか?

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隣家との距離が狭い場合、 外壁の張り替えやカバー工法など、全面的な外壁工事は 足場が設置できず、施工できないケースが多くあります。
条件によっては、足場を設置せずに対応できる補修工事もありますが、建物や工事内容によって可否が大きく異なるため、現地確認が必要になります。 

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京都の住宅で外壁工事ができないケースはありますか?

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あります。 隣家との距離が極端に近い場合や、足場・作業スペースが確保できない場合など、 外壁工事そのものが成立しないケースもあります。
嵯峨野ワークスでは、工事が成立しないと判断した場合、無理に工事をお受けすることはありません。
安全性と仕上がりを最優先に判断しています。

外壁工事を、やる・やらないを急いで決める必要はありません。
今の状態を確認し、可能な選択肢を知ったうえで判断していただくことが大切です。 
まずは、この建物でどこまでの工事が可能かを整理するところから始めてください。 

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調査後にしつこく営業されることはありませんか?

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無理な営業や、その場での契約をお願いすることはありません。
工事の必要性や選択肢をご説明し、ご納得いただいた上でご検討いただいています。