屋根材の選び方

屋根材の選び方

2020-06-08

屋根全体をリフォームする場合、当社ではお客様のご要望などに応じて、さまざまな屋根材をご提案しております。
下表は、現在当社が主にご案内している屋根材と、その特徴の一覧表です。ご参考にどうぞ。

耐久性 耐震性(重量) デザイン 価格
日本瓦(土葺)
(50年)
×
(80~100kg/㎡)
×
日本瓦(桟葺)
(50年)

(40kg/㎡)
×
陶器瓦
(20~30年)

(40kg/㎡)
ROOGA(軽量瓦)
(30年)

(20kg/㎡)
×
ガルテクト・横暖ルーフ
(20~30年)

(5kg/㎡)
立平
(20~30年)

(5kg/㎡)

選び方について#

・とにかく長持ちさせたいのか。
・コストを重視するのか。
・瓦にこだわりたいのか。
以上のような点をご検討頂ければ、上記表を参考に選ぶことができます。

また、今お使いの屋根材によって、使える屋根材に違いがあります。
現在リフォームをご検討中の建物でよく使われている3つの屋根材について、簡単な選び方をご紹介します。

日本瓦#

日本瓦へのこだわりはありますか?
    • はい

日本瓦での葺き替え1択です。

    • どちらでも

日本瓦の見た目を残し、軽量化させるROOGAをオススメします。

    • いいえ

断熱効果で選ぶなら、ガルテクト
ご予算を重視するなら、立平となります。

スレート屋根#

既存屋根は撤去しますか?
    • はい

さまざまな屋根材がご利用可能です。

    • いいえ

ガルテクトでの、カバー工法となります。

瓦棒(緩勾配)#

既存屋根は撤去しますか?
    • はい

立平がおすすめです。

    • いいえ

専用の屋根材 もしくは 合板を下地とし、立平をかぶせます。

上記以外に、各建物の現況に応じた職人の視点がやはりございます。
その点については、お見積りに伺った際にご説明させて頂き、きっちりご案内を致しますので安心してお任せ下さい。

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