京都市右京区|太陽光点検のたびに「そろそろ屋根工事を」と言われていたが、今回は見送りをご提案した事例

京都市右京区|太陽光点検のたびに「そろそろ屋根工事を」と言われていたが、今回は見送りをご提案した事例

ご相談内容

以前、
エクステリア工事で
お付き合いのあったお客様より、
屋根についてのご相談をいただきました。

築年数は約15年。

新築時に設置された太陽光パネルの点検時に、

「そろそろ屋根工事を考えた方がいいですね」

と言われることが続き、
本当に工事が必要なのか、
一度見てほしいとのことでした。

築15年ということもあり、
ご自身でも少し気になり始めておられたそうです。

現地確認を行いました

実際に屋根へ上がり、
全体の状態を確認させていただきました。

屋根には、
過去にひび割れ補修を行ったと思われる
コーキング補修跡が見られました。

ただ、
現時点では補修状態も保たれており、

・大きな割れ
・雨漏り
・緊急性の高い劣化

などは確認されませんでした。

そのため、
今すぐ屋根工事を急ぐ状態ではない
と判断しました。

今回のご提案

今回は、
工事のお見積りではなく、

・外装メンテナンスの将来計画
・今後確認していくポイント
・次回点検の目安(年に一度)

現時点では、
大規模な屋根工事を急ぐ状態ではなく、

今後も状態確認を行いながら、
5年前後を一つの目安として、
将来的なメンテナンスを考えていく形をご提案しました。

嵯峨野ワークスの考え方

屋根工事は、

「築年数だけ」

で判断するのではなく、

・現在の状態
・補修状況
・今後どのように住んでいくか

によって、
考え方も変わってきます。

そのため当社では、
状況によっては、

「今は工事をしない」

というご提案をする場合もあります。

その後も、
太陽光の点検時期になると、

「今年はどうですかね?」

と少しご不安になられ、
ご連絡をいただくことがあります。

その都度、
状態確認の点検にお伺いしていますが、

現時点では大きな変化もなく、
引き続き経過を見ながら管理していく形となっています。

関連ページ

今の状態を整理したい方
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※今回の内容は、お客様にご協力・掲載ご了承をいただいたうえで、ご紹介しております。