2026/2/1 更新しました。
【梅雨入り前に!】プロが教える外装の簡単メンテナンス:雨とい編

【梅雨入り前に!】プロが教える外装の簡単メンテナンス:雨とい編

2025-05-30

【梅雨入り前に!】プロが教える外装の簡単メンテナンス:雨とい編#

梅雨の時期、雨水をスムーズに排水するために重要な役割を果たす「雨とい」。もし詰まりや破損があると、雨水が溢れて外壁を汚したり、建物の劣化につながることもあります。今回は、梅雨入り前にご自身でできる簡単な雨といのメンテナンスポイントをプロがご紹介します!

①雨といの詰まりをチェック!#

確認方法: 雨どいの中に落ち葉や土砂、ゴミなどが溜まっていないか目視で確認しましょう。特に、雨上がりの翌日などにチェックするのがおすすめです。
詰まりやすい場所: 軒といの曲がり角や、縦といとの接続部分などは詰まりやすいポイントです。
簡単な清掃: 手の届く範囲であれば、軍手などを着用して詰まっているものを取り除きましょう。柄の長いブラシや掃除用具を使うと便利です。
ただし、高所の場合は危険ですので専門業者に依頼しましょう。

②雨といの変形や破損をチェック!#

確認方法: 雨どいに歪みやへこみ、ひび割れなどの破損がないか確認しましょう。
注意点: 変形や破損があると、正常に排水できず、雨水が思わぬ方向へ流れ出すことがあります。
対応: 大きな破損がある場合は、早めに専門業者に修理を依頼しましょう。

固定金具の緩みをチェック!#

確認方法: 雨どいを固定している金具が緩んでいないか確認しましょう。
重要性: 金具が緩んでいると、強風などで雨どいが落下する危険性があります。
対応: もし緩んでいる金具を見つけたら、無理に自分で直そうとせず、専門業者に相談することをおすすめします。

まとめ#

雨といは、普段あまり気にかけないかもしれませんが、梅雨時期を快適に過ごすためには大切な設備です。簡単なチェックと清掃で、雨水トラブルを未然に防ぎましょう。雨といの破損により雨水が溢れですことにより建物を傷めたり二次被害につながることも珍しくありません。もし、ご自身で確認して気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
雨とい交換、部分修繕、落葉除けネットの取付、雨とい清掃等、雨とい全般対応可能です。

「ご自宅の雨どいに、詰まりや変形はありませんか?」
「雨どいのメンテナンスは、年に何回くらい行っていますか?」